東洋大学校友会報262号
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TOYO UNIVERSITY ALUMNI ASSOCIATION●26213空知支部55周年記念行事・総会平成26年8月30日(土)、岩見沢市の明心寺にて、平成26年度の空知支部総会を行いました。空知支部は、創立55周年を迎えたので、記念行事として、校友であり京都妙心寺派のお寺の住職である徳重寛道師の法話と座禅会を開催しました。住職の指導を受けながら、初めて座禅を体験しましたが、無我の境地になるどころか、緊張の連続であり少々疲れました。しかしながら、大変意義深い一時でもありました。その後、総会を開催し、各議案等もすべて承認され、無事に終了しました。懇親会は、ホテルサンプラザに移動して行いました。札幌支部からも校友が出席され、飲むほど酔うほどに時を忘れて歓談し、ゲーム等に興じて和やかに楽しく過ごし散会しました。大分県支部80周年記念講演会・祝賀会平成26年9月14日(日)、大分県支部の創立80周年記念祝賀会を開催した。祝賀会に先立ち、玉永光洋氏(昭49史学)を講師に、「九州の雄 大友宗麟のめざした世界」と題して記念講演会を開いた。キリシタン大名大友宗麟は、府内藩を繁栄させ、福岡・博多以上の勢力を築き上げた。黒田勘兵衛も登場する講演で、参加者はその雄大さに聴き入っていた。講演会終了後の祝賀会では、山名義弘支部顧問が開会のことばを述べ、平岡捷治支部長が挨拶し、その中で大分県支部も他県支部同様、総会等の出席者が少なく苦慮していることや、今後の活性化についての考え方を述べた。来賓挨拶を福岡県の熊本浩二支部長からいただき、今後も九州が団結し、各県活性化に取り組むことを提案された。福岡県支部から4名、宮崎県支部からは和泉謙二幹事長が出席され、乾杯の音頭をとっていただいた。楽しく歓談して、時はあっという間に過ぎ、甫水会大分県支部の阿部陸夫副支部長に万歳三唱をお願いし、今後の甫水会との連携を約束した。閉会のことばを小野智栄副支部長が行い、祝賀会を終了した。二次会は、支部の事務局長である江藤英俊氏が経営する飲料店「BMR会議室」で、時を忘れての懇談が続き、最後に皆で大学歌を声高らかに唱和し解散した。今後とも、校友会大分県支部の活性化を願うばかりである。名寄支部120周年記念講演会平成26年6月14日(土)午後5時から、校友会の創立120周年を記念した講演会を名寄市の駅前交流プラザ「よろーな」を会場に開催しました。校友会が120周年の節目を迎えたのを機に、地域貢献と校友会の地域定着化を図ることを目的に企画しました。講師に医療法人社団片平外科・脳神経外科の斉藤武志院長を迎え、「認知症は予防できる!―アルツハイマー病は生活習慣病だった―」と題してご講演いただきました。これまでその原因がわからず、根本的な治療法もなかった認知症の原因疾患の7割を占めるアルツハイマー病が、長年の研究から生活習慣病であることが明らかになってきたとして、その予防法(生活習慣を改めること)について、最新の情報を紹介しながら、わかりやすく解説していただきました。中高年の人にとって、最も恐れる病気の一つであり、世界中で患者さんが増え続けていることから、大変、時宜を得たテーマであったと思います。名寄支部は、会員22名の小さな支部ですが、今回は、一般市民を含め153名の参加者があり、お蔭様で大きな成果を上げることができました。周年支部等の総会報告

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