東洋大学校友会報262号
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20TOYO UNIVERSITY ALUMNI ASSOCIATION ● 262サークル紹介私たち第1部写真研究会は、現在43名で活動しています。デジタルカメラが全盛の現代においても、サークル内にはフィルムカメラ使用者が多く、朝霞キャンパスの暗室で、フィルム現像から焼付けまでを行っています。活動内容は、主に展示活動であり、年に3~4回の展示会を通じて、作品を発表しています。展示会の度に、批評会という場を設けて作品を供覧し、作品に対する意見・感想を交わし、作品の質・表現力の向上に努めています。展示は主に学内で行っていますが、学生だけではなく、一般の方々にも広く作品を見ていただけるよう、1年間の集大成として、学外にギャラリーを借り、学外展示も行っています。その他にも、撮影会、夏合宿、Ⅱ部写真研究会との交流など、サークル員同士の交友を深めています。あらゆる記録・証明という目的のため、写真が使用されることは一般的ですが、私たちは、写真を表現手段の一つと捉え、その写真が「何を語るのか?」「何を伝えるのか?」「何を感じさせるのか?」という表現の可能性を追求しています。カメラ付き携帯電話の普及に伴い、〝写真を撮る〟という行為が身近なものになった現在、写真と向き合い、そこに込められた想いに触れることで、新たな感情が紡がれるのではないでしょうか。興味のある方は、ぜひ一度、遊びに来てください。第1部写真研究会 学年代表 東野雄介(マーケティング学科1年) 第5回こもれび祭は、平成26年11月2日(日)・3日(月)に、「感謝」というテーマのもと開催しました。各模擬店やイベントで、さまざまな思いを乗せて感謝の気持ちを表せたと思います。また、今年は両日ともに休日・祝日開催ということもあって、多くの方々の来場があり、多彩なイベントや模擬店を見て回って楽しんでいました。こもれび祭常任委員会委員長 田嶋哲也大学祭のひと東洋大学川越キャンパス〝こもれび祭〟こもれビーのお手伝い出店していた模擬店にこもれビーが来て販売のお手伝い(?)をしている場面。写真のシーンは、ちょうどこもれビーと一緒に写真撮影しようとしているところのようです。フリーマーケット こもれび祭両日に、学生ホール食堂棟にて行われたフリーマーケットの様子。学外から来た出店者がさまざまなものを持ち込んで、来場者へ販売していました。出店者・来場者ともに活気に満ちており、とても人気がありました。模擬店多くの団体が多彩な模擬店を用意。いろいろな装飾を施した看板を製作したり、着ぐるみを来てアピールをするなど、来場者に興味を引いてもらおうと工夫していました。一部の模擬店は、早く完売してしまい、後から来た来場者に販売ができなくなるほどの盛況でした。コマ

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