東洋大学校友会報262号
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TOYOUNIVERSITYCAMPUSNEWSTOYO UNIVERSITY ALUMNI ASSOCIATION●26223平成26年度9月学位記授与式・卒業式を挙行 平成26年9月20日(土)午前10時から、白山キャンパス2号館白山スカイホールで、平成26年度の東洋大学9月学位記授与式・卒業式が挙行されました。大学歌斉唱、卒業証書・学位記授与に続き、経済学部、経営学部、国際地域学部の各学部長から告辞がありました。 当日は、板倉、朝霞、川越の各キャンパスでも学位記授与式・卒業式が挙行され、第1部・第2部合わせて195名の学生が卒業を迎えました。井上円了哲学塾(第2期)入塾式を挙行 平成26年9月20日(土)午後4時20分から、白山キャンパス2号館白山スカイホールで東洋大学井上円了哲学塾(第2期)の入塾式が行われました。 井上円了哲学塾は、哲学を学びの基礎とし、自然・社会・文化等の現代社会の国際的・先端的な状況についても併せて考察し、その成果を現実社会に生かしていく人財(人という財産)の育成を目的としています。今回の入塾式では、本学および他大学学生、社会人など、それぞれ異なるフィールドをもつ36名が第2期生として入塾しました。開講期間は、平成26年9月27日から27年1月17日までの毎週土曜日。平成26年度 哲学堂祭を挙行 平成26年11月1日(土)、東京都中野区の哲学堂公園で哲学堂祭が挙行され、大学・校友会関係者や一般の方々約100名が出席しました。哲学堂祭は、哲学館(現東洋大学)の創立者井上円了の遺言に基づき、毎年11月の第1土曜日に行われているものです。  午前10時、隣接する蓮華寺での円了の墓参後に、哲学堂公園内の四聖堂で哲学堂祭が執り行われました。四聖堂には、井上円了が哲学の「四聖」とした孔子・釈迦・ソクラテス・カントが祀られており、恒例となっている宇宙館での講演は、今年度はカントをテーマに井上円了研究センター客員研究員のライナ・シュルツァ氏により「カントの大学論」と題して行われました。 当日は、「六賢台」「無尽蔵」など、通常は非公開となっている古建築物が公開され、公園を散策する地域の方々の熱心な見学も見られました。第5回東洋大学文化講演会in姫路を開催 平成26年11月8日(土)午後2時から、兵庫の東洋大学附属姫路中学校・高等学校「50周年記念ホール」において、「第5回東洋大学文化講演会in姫路」が開催されました。 これは、学校法人東洋大学が設置する附属校・系列校のある地域での文化活動であり、兵庫県姫路市は、東洋大学附属姫路中学校・高等学校がある縁から開催されました。今回は、兵庫県にゆかりのある小説家の玉岡かおる氏が「日本人・こころの教育まがり角」と題して、東洋大学社会学部教授の西野理子氏が「あたり前の家族、家族のあたり前」と題して講演を行いました。 姫路市周辺に在住・在勤・在学の方など、約190名が参加しました。バイオ・ナノエレクトロニクス研究センターおよび学際・融合科学研究科共催 第12回国際シンポジウムを開催 平成26年11月14日(金)・15日(土)の2日間にわたり、バイオ・ナノエレクトロニクス研究センターおよび学際・融合科学研究科の共催による第12回国際シンポジウム「The 12th International Symposium on Bioscience and Nanotechnology」が川越キャンパスで開催されました。 各国大使館や産業界からの後援を受けて開催された本シンポジウムは、最先端研究者による基調講演(イギリス、フランス、インド)および大学院生による講演(日本、イギリス、フランス、ブラジル、ラトビア、ハンガ

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