東洋大学校友会報262号
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24TOYO UNIVERSITY ALUMNI ASSOCIATION ● 262リー)、ポスター発表70件が行われ、2日間で300名以上の方が来場されました。最先端研究成果の講演や若手研究者による研究発表を通して、バイオ・ナノ融合分野における国際的な教育研究のさらなる発展につなげることを目的としています。法科大学院の平成28年度以降の学生募集停止について 東洋大学は、専門職大学院法務研究科法務専攻(以下、法科大学院)の平成28年度以降の学生募集を停止することを決定しました。 東洋大学法科大学院は、社会に生起する種々の問題に対し、広い関心と人権感覚を持ち、「国民の社会生活上の医師」として社会に貢献する法曹を養成することを理念に掲げ、平成16年4月に設置され、以来10年間、法曹養成の一端を担ってきました。しかし、法科大学院志願者が全国的に減少の一途をたどり、東洋大学法科大学院においても志願者数・入学者数の減少は避けられず、将来の見通しを確保できない状況から、学生募集停止を決定するにいたったものです。 平成26年11月9日(日)、白山キャンパスで大学主催による第17回ホームカミングデーが開催されました。 今年度のホームカミングデーは、開会セレモニーを井上円了ホールで行ったあと、新しい企画のもとで、同時進行で複数の催し物が行われる〝学園祭スタイル〟で実施されました。 来場者は、昨年より100名ほど多い1040名で、東日本大震災復興シンポジウムや教育学科開設50周年記念講演会、ギターやジャズの演奏、チアリーディングサークルによる演舞、餅つき大会、卓球教室や剣道の交流試合、図書館所蔵資料展示、キャンパスツアーなど、多種多様なイベントが行われました。 校友会では、例年行っているバザーを開催しました。会場となった6号館地下食堂には、サークルなどのOB・OG会のコーナーが設けられ、旧友との再会の場として利用されており、旧交を温めた校友の方々に、校友会各支部提供の名産品や特産品をお買い上げいただきました。 売上金は、東洋大学の学生スポーツ振興ため、全額を「東洋大学体育後援会」に寄附しました。ホームカミングデー&校友会バザー第  回17井上円了ホールでの開会 セレモニー多面体 紙切り教室校友会バザー

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