東洋大学校友会報 No.263
13/24

TOYO UNIVERSITY ALUMNI ASSOCIATION●26313富士山女子駅伝の応援初出場の女子駅伝を応援して富士山女子駅伝(全日本大学女子選抜駅伝競走)が、平成26年12月23日に静岡県富士市、富士宮市で開催されました。駅伝コースは富士山本宮浅間大社前をスタートし、富士総合運動公園陸上競技場がゴールの全長43・4㎞、7区間。高低差167mの女子駅伝としては厳しいもので、どの区間からも雄大な富士山を見ながら走ることができる「富士山女子駅伝」の名にふさわしいコースです。全国から選抜された20大学が競い、母校の成績は15位でした。大会前日に地元役員が開会式に出席し選手を激励、大会当日は学生応援指導部がスタート地点で大学歌の演奏やパフォーマンスを披露しました。閉会式後にはスタンドで校友会、甫水会、学生応援指導部、監督、選手が一同に会し、監督・選手の挨拶や学生応援指導部のエール等があり、初出場ながら健闘したことを互いに讃え合い、一同が母校愛と一体感・連帯感を持つことができました。今回、富士山女子駅伝が地元開催ということで、スタート時間から大勢の校友のほか、東海ブロック、神奈川県支部からも応援に駆けつけ、校友会の結束力と連帯感を感じ、静岡県支部として大変感謝しています。次回も、富士山女子駅伝の応援を盛り上げていく予定ですので、ぜひ校友の皆様のご協力、ご支援をお願いします。支部長 長崎育也(昭45商学)12月に入って、急遽、応援体制を準備世界遺産になった日本一の山「富士山」のふもとで、12月23日に第2回「富士山女子駅伝」が開催されました。第1回の大会には出場できず、今回も出場は無理かと気落ちしておりましたが、12月に入って母校の出場が決定。初めての出場で上位入賞とはなりませんでしたが、選手諸君の力走に歓喜しました。この大会については、出場の知らせがあったのが12月になってのことで、応援体制も十分でないなか、地元静岡での開催、場所も県東部の富士市、富士宮市のため、東部地区が主にならなければの思いで、12月9日に急遽、富士、富士宮の役員諸氏とともに富士宮市役所に出向き、応援場所の確認(市の指定あり)、駐車場の確保、交通規制等の打合せを行いました。また、地元の校友に声掛け等も行い応援体制を準備、県支部としては、校友会員全員に案内と応援依頼のハガキを送付しました。当日は素晴らしい天気で、きれいな富士山のもと、スタート近く(指定応援場所)、ゴールの富士総合運動公園で、多数の校友会員と甫水会員が学生応援指導部と一緒に大きな応援ができました。皆さんの声援が、少しは選手の力になったと思います。集合場所に集まれない方からは、沿道で応援するとの連絡があり、嬉しく感じました。 他大学も、遠方から多数の人が応援に駆けつけてきており、来年は今回を参考にして、他大学に負けない声援で選手諸君が頑張れるよう、応援体制を築いていきます。副支部長・東部地区長   土屋武圭(昭40経済)

元のページ 

10秒後に元のページに移動します

※このページを正しく表示するにはFlashPlayer10.2以上が必要です