東洋大学校友会報 No.264
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駒込駅巣鴨駅千石駅茗荷谷駅後楽園駅京北中学高等学校小石川植物園六義園東洋大学白山キャン白TOYO UNIVERSITY ALUMNI ASSOCIATION●26413東洋大学にゆかりのあるキャンパス界隈の「いま」を紹介する連載の第2回目。今回も見所の多い、白山キャンパス周辺を巡ります。学生時代を思い出して、懐かしい白山の街を歩いてみましょう。五代将軍、徳川綱吉から信任が厚かった川越藩主・柳沢吉保が自らの下屋敷として造営した大名庭園。春にはしだれ桜、秋には紅葉と四季折々の美しい景観を楽しめます。住所:東京都文京区本駒込6-16-3地上4階、地下2階のゆとりある新校舎。校舎の前には人工芝のグラウンドが広がる。すぐ近くに小石川植物園がある京けい北ほく中ちゅう学がく高こう等とう学がっ校こう平成27年4月から正式に東洋大学の附属校となった京北中学高等学校。共学普通科の併設型中高一貫教育校として、ここ白山の新校舎で新たなスタートを切りました。住所:東京都文京区白山2-36-5六りく 義ぎ 園えん小こ石いし川かわ植しょく物ぶつ園えん世界でも有数の歴史を持つ植物園のひとつ。植物学の研究・教育を目的とする東京大学の教育実習施設です。住所:東京都文京区白山3-7-1園内では、傾斜地や泉水地などの特徴的な地形を利用したさまざまな植物を見ることができる「六義園」の名は紀貫之が『古今和歌集』の序文に書いた「六義」(むくさ)という和歌の六つの分類を表す語に由来している明治に入り、六義園は三菱財閥の創業者、岩崎弥太郎によって購入された。維新後荒れ放題になっていた庭園は整備され、周囲は趣のある赤煉瓦の壁でぐるりと囲まれている

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