東洋大学校友会報 No.264
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16TOYO UNIVERSITY ALUMNI ASSOCIATION ● 2644月7日(火)~12日(日) 東京辰巳国際水泳場萩野4冠達成内田は日本記録更新萩野公介(文3)※4冠達成 優勝 400m自由形  〃 200m自由形  〃 200m個人メドレー  〃 400m個人メドレー内田美希(営3) 優勝 50m自由形    ※予選で日本新記録を記録  〃 100m自由形地田麻未(文4) 2位 400m自由形菊池優奈(営2) 優勝 1500m自由形4月29日(水) ダイドードリンコアイスアリーナ早大を大差で制し3位秋リーグで頂点誓う 東洋大9―3早大 先制点を決めると、その後も上級生を中心に得点を重ね、終わってみれば早大に9対3で快勝。目標にしていた優勝には届かなかったものの、今シーズン幕開けの春大会を3位で終えた。5月9日(土) 靖国神社相撲場西野、新人戦優勝!「自分の相撲」でつかんだ栄冠 東日本学生相撲新人選手権大会で、西野倫理選手(法1)が、圧巻の取組内容で優勝。昨年の全国高校選抜大会で優勝経験がある新人が力の差を見せつけた。出場7選手中3人が決勝トーナメントに進むなど、これからの黄金時代を感じさせる大会となった。5月14日(木)~17日(日) 日産スタジアム総力戦で2年連続のトラック優勝を果たす!男子1部 総合5位62点 ※1部団体入賞  トラック優勝56点  フィールド10位6点女子1部 総合29位4点男子400m 3位 ウォルシュ ジュリアン(ラ1)男子1500m 6位 服部弾馬(済3) 7位 堀 龍彦(済2)女子10000m 5位 佐藤早也伽(食3)男子10000m競歩 1位 松永大介(工3) 2位 山下優嘉(総2) 4位 及川文隆(済2)男子3000m障害 2位 渡邊一磨(ラ4)男子5000m 4位 服部勇馬(済4)男子走高跳 3位 山下義弘(法3)男子ハーフマラソン 3位 高橋尚弥(工4)」 トラック優勝を目標に掲げ挑んだ今大会。上位が期待された桐生祥秀選手(法2)や小林将一選手(済4)の欠場というアクシデントを乗り越え、選手たちは奮起し激闘を繰り広げた。観客席では、チームメイトが東洋大のロゴマークであるTUの形になり声援を送る姿も見られ、まさに総力戦で勝ち取ったトラック連覇となった。学生が作るスポーツ席スポ東(東洋大学スポーツ新聞編集部)第66回東日本学生相撲新人選手権大会相編撲第91回日本選手権水泳競技大会水編泳秩父宮杯第63回関東大学アイスホッケー選手権大会イスースアケト編陸競編上技第94回関東学生陸上競技対校選手権大会陸上テキサス・リレー◆ 3月28日(土) アメリカテキサス州オースティン男子100m 優勝 桐生祥秀(法1)  9秒87(追い風3・3mの参考記録)第21回アジア陸上競技選手権大会◆ 6月3日(水)~7日(日) 中国・武漢男子4×400mリレー 銅メダル  ウォルシュ ジュリアン(ラ1)   ※他メンバー 金丸祐三 大瀬戸一馬 北川貴理大会結果情報優勝杯を手にポーズを決める西野

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