東洋大学校友会報 No.264
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TOYO UNIVERSITY ALUMNI ASSOCIATION●26417部活動めぐりゴルフ部は、11名という人数で、一人ひとり目標を持ち活動に励んでいます。練習は週4の全体とチーム練習で構成され、また、関東学生ゴルフ連盟に所属しリーグ戦・個人戦に積極的に参加。昨年度は、Eブロック昇格を果たして個人戦でも優秀な成績を収めました。その他、部内行事やOBとの連携も重要視し、部の発展に努めています。今年は、Cブロック昇格や関東・日本学生進出を目指しています。部員は経験・未経験半々ですが、経験者はさらなる技術向上を目指し、未経験者は半年で試合に出場するレベルになっており、学生時代に力を注ぐには良い環境が整っています。ゴルフは、とにかく練習と経験です。意味のある練習と、試合(ラウンド)経験が鍵を握ります。そのため、主体性と成長意欲が高ければ高いほど上手くなります。わが部は、練習と経験が充実しており、部員とOB全員一丸となって活動しているため、1年間多数の試合や行事があります。入部者には、途中退部禁止も含め、入部後は本気で活動していただきます。これは、先輩方が築きあげてきた伝統、ゴルフ部という看板を背負って活動しているためです。最後に、現在わが部は、成長段階の出発点を迎えました。体育会の中では、まだ有名では無いですが、最終的には東洋と言ったらゴルフというふうにします!興味がある人は左記に、ご連絡ください!Face bookもやっています!toyogolf4444@gmail.com一部体育会 ゴルフ部 主将 佐々木康介(史学科4年)サークル紹介私たち法徹会は、2週に1度の土曜4限に、民法の勉強会を基本として活動しています。勉強会の形式としては、先輩が後輩に対し、主に民法総則を教えていくという形式で行っています。また、ただ民法を教えるのではなく、法律の勉強はどのように行えばいいのかなども教えています。ここまで読むと、「ただ勉強会をしているサークル」と思われがちですが、私たち法徹会は、「よく学び、よく遊ぶ」をモットーとして活動しています。それは、学生の本分は勉学にありますが、最初で最後の大学生活をより充実したものにしていくためです。遊びの企画としては、サークル内での交流会、大学の体育館を借りてのスポーツなどで、夏と冬には合宿も行います。また、法徹会の魅力は、その所属人数にもあります。私たちのサークルのメンバーは、ほとんどが法学部生です。そんな限られた学部のサークルでも、現在、男女合わせ約260名が加入しています。人数が多いということは、それだけ面白い人間に出会えるということです。大学での人との出会いは、今後の人生において、とても大切な財産になると思います。法徹会は、そんな貴重な出会いの場でもあります。このように、法徹会は法学部の多種多様な人間が集まっている、とても賑やかなサークルです。そんな法徹会で、よりよい大学生活を一緒に送りませんか?法徹会 会長 田伏正太郎(企業法学科3年)

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