東洋大学校友会報 No.264
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TOYO UNIVERSITY ALUMNI ASSOCIATION●2645平成26年度収支計算書自:平成26年4月1日本部会計至:平成27年3月31日(単位:円)Ⅰ 事業活動収支の部事業活動収入177,446,075 ①基本財産運用収入2,868,660 ②特定資産運用収入422,336 ③会費収入172,891,000 ④寄付金収入985,500 ⑤雑収入278,579事業活動支出144,465,878 ①事業費支出114,407,537 ②管理費支出30,058,341事業活動収支差額32,980,197Ⅱ 投資活動収支の部投資活動収入33,995,668 ①基本財産取崩収入0 ②特定資産取崩収入33,995,668投資活動支出15,800,000 ①基本財産取得支出0 ②特定資産取得支出15,800,000 ③固定資産取得支出0投資活動収支差額18,195,668 Ⅲ 予備費支出0当期収支差額51,175,865前期繰越収支差額2,327,635次期繰越収支差額53,503,500支部会計支部活動収支の部 ①支部活動収入30,890,389  ②支部活動支出35,927,447   事業活動収支差額△5,037,058  当期収支差額△5,037,058  前期繰越収支差額31,907,735   次期繰越収支差額26,870,677本部会計及び支部会計合計次期繰越収支差額80,374,177 平成27年度収支予算書自:平成27年4月1日本部会計至:平成28年3月31日(単位:円)Ⅰ 事業活動収支の部事業活動収入35,785,000 ①基本財産運用収入3,000,000 ②特定資産運用収入500,000 ③会費収入31,620,000 ④寄付金収入500,000 ⑤雑収入165,000事業活動支出89,738,000 ①事業費支出61,038,000 ②管理費支出28,700,000事業活動収支差額△53,953,000Ⅱ 投資活動収支の部投資活動収入16,500,000 ①基本財産取崩収入0 ②特定資産取崩収入16,500,000投資活動支出12,432,000 ①基本財産取得支出0 ②特定資産取得支出12,432,000投資活動収支差額4,068,000 Ⅲ 予備費支出3,618,500当期収支差額△53,503,500前期繰越収支差額53,503,500次期繰越収支差額0本部会計支部活動収支の部 ①支部活動収入30,000,000  ②支部活動支出35,000,000   事業活動収支差額△5,000,000  当期収支差額△5,000,000  前期繰越収支差額26,870,677   次期繰越収支差額21,870,677本部会計及び支部会計合計次期繰越収支差額21,870,677貸借対照表 平成27年3月31日現在(単位:円) Ⅰ 資産の部711,413,5561 流動資産81,502,157  現金預金54,631,480  支部現金預金 ほか26,870,6772 固定資産629,911,399 ①基本財産200,000,000   定期預金0   投資有価証券200,000,000 ②特定資産428,108,132   終身会費積立金 ほか ③その他固定資産1,803,267   ソフトウエア ほか Ⅱ 負債の部7,673,6201 流動負債2,393,320  前受金 ほか2 固定負債5,280,300  退職給付引当金 Ⅲ 正味財産の部703,739,936ジの活用を促進し、これらを通じて情宣活動に力を入れるとともに、支部ブログの増加を図る。・校友会中国上海支部の活動をより充実させる方針を検討するとともに、今後も海外支部の組織化に取り組む。また、留学生OBによる校友会中国出身者会の名称を中国出身者会支部と変更し、さらなる活動を期待する。・校友や学生の個人や団体の特出した活躍に対して、審査のうえ校友会長賞を授与する。・学徒出陣を中心とする戦没者の名簿調査および「平和祈念之碑に集う会」を継続開催する。Ⅱ 会費納入会員の増強・組織の活性化・会費納入会員の増強策について方針を示し、当該支部の意見を聞きながら実施する。・会費納入会員の獲得や支部活動を活発に展開するための一助として、支部交付金の前渡しを引続き行う。・校友会報、支部会報、校友大会案内等を活用して、会費納入および会費納入意識の喚起に努める。会費納入を促進するために導入したコンビニ収納システムが順調に機能しており、さらにその環境整備を行う。また、会員に対して、校友会員と校友会の双方にメリットのある三井住友トラストVISAカードを紹介するとともに、このカードによる校友会費の自動引き落としの普及を積極的に推し進める。・組織の活性化を図るため、新たな発想による校友会諸事業について、本部各部会で早急に検討し、実施に向けて努力する。・各支部総会等への女性会員の参加拡大と女性組織の活性化を継続支援し、全国的な交流の輪を推進する。また、女性役員、女性代議員の選出などを推進する。Ⅲ 大学・学生への支援・校友会学生研究奨励基金による「学生研究奨励賞・校友会奨学金」を授与し、優秀な学生を表彰する。・大学教育に資することを意図して実施している、学祖の建学の精神を学ぶ「校友会寄附講座」の提供を文学部の協力を得て継続する。・卒業記念品の協賛金の提供や、体育祭・学園祭活動などに対する支援を行い、学生の校友会への理解を深める。・文化系を主とした各種学生団体への活動支援のために資金援助を行うとともに、体育後援会からは会員からの会費(寄附)収入を主たる財源として、運動部各部に対して支援を行う。

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