東洋大学校友会報 No.264
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6TOYO UNIVERSITY ALUMNI ASSOCIATION ● 264 平成27年度の校友大会を5月24日(日)に、白山キャンパスにおいて開催しました。昨年は、9月の創立120周年記念式典・祝賀会の準備・挙行に万全を期すため、当初5月に予定していた校友大会を取り止めたことから、2年ぶりの開催となりました。 当日は、全国から約300名にのぼる校友が参集しました。今回は、初めての試みで、大学の創立125周年を記念して建てられた8号館(125周年記念館)の地下1階を会場とし、同窓の絆を深めました。第1会場 午前10時30分、8号館地下1階の大教室において式典を開会しました。式典では、羽島知之会長が挨拶を行い、続いて大熊廣一学校法人東洋大学常務理事(理事長代理)、村田薫甫水会長からご祝辞をいただきました。 式典終了後、竹村牧男東洋大学学長による講演にうつり「東洋大学の現況と未来―スーパーグローバル大学創成支援採択を受けて」のタイトルでご講演をいただきました。学部の増設や、海外への学生派遣の強化、英語による授業の実施など、東洋大学が今後、大学改革と国際化によって大きく飛躍していく内容に、会場内の皆さんは熱心に聴き入っていました。 会務報告を行って、式典・講演を終了した後に、同会場で校友会女性連絡会の総会を開催し、また懇親会が始まるまでの時間を利用して、キャンパスツアーを実施しました。第2会場 12時30分からは、8号館地下1階食堂ホールにおいて懇親会を開催しました。会食と懇談の合間に、各種のアトラクションを催し、会場の雰囲気を盛り上げました。 今回は、東洋大学体育会所属の学生講演風景校友大会を盛大に開催平成27年度の村田甫水会長竹村学 長大熊常務理事羽島校友会長式典風景

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