全国の支部ブログ

令和8年 謹んで新春のご挨拶を申し上げます

支部校友の皆様、関係者の皆様、あけましておめでとうございます。

昨年は一昨年に引き続き、校友の皆様より心の温まる寄付金をいただくことが出来、私こと西村、ほか支部役員共々とても励みになりました。7月に開催した支部総会の案内ハガキに「重ねての寄付のお願い」として記載しただけでしたが、皆様が引き続き、温かく応えていただいたのがとても嬉しく思うところでした。
皆様よりいただいた寄付金は昨年同様、一銭も無駄にすることなく、支部活動に有効に使ってまいります。心より御礼申し上げます。

さて、昨年の大きな出来事としては甫水会のメンバーとの交流が復活し深まったことです。
甫水会鹿児島県支部より3名(水溜旧支部長、上村新支部長、会計担当の山口さん)が7月の校友会鹿児島県支部総会に参加いただきました。これは2019年の100周年記念支部総会・懇親会以来の出来事で支部校友にとって色めき立った時間でありました。何故なら、まず懇親会が非常に若返ったことです。校友にとっては参加された甫水会のメンバーは実娘 or 孫の年齢になります。フレッシュな若さを頂いた支部総会となりました。
また、12月の忘年会では甫水会の高田さん(城西高校駅伝部監督)に参加いただき、箱根駅伝の話で大いに盛り上がりました。

明けたばかりの2026年ですが、母校陸上競技部出場の箱根駅伝で14位、20年(最長記録)維持してきたシード権を失うという波瀾の始まりで幕開けしました。
昨年、一昨年と箱根駅伝で上位を占めるチームが青学、早稲田、駒沢以外ではこれまで延々と下位に甘んじてきたチームが上位にのし上がってきており、正に下剋上の状況になってきております。
母校の陸上競技部は長年シード権を維持してきましたが、今年はそれを失い、ゼロからのスタートになります。積み上げてきたものを維持するのは大変だったとは思いますが、ゼロからの出直しとはいえ、これまでの経験を活かし、新たな局面を切り開いてほしいと思います。

長々となりましたが、2026年も役員一同、支部活動に励んでまいる所存です。本年も何卒宜しくお願い申し上げます。

令和8年1月元旦
鹿児島県支部長 西村正一郎、支部役員一同

 


 

TOYO鹿児島オンライン: https://toyo-kago.net

トップページの画像を変えました。
(撮影2025年12月30日17時・鹿児島県霧島市福山町)

 

2026 新年挨拶部分

 

 

全国の支部ブログ