校友会について

校友会とは

東洋大学校友会は東洋大学卒業生のための組織です

1.校友会の正会員

明治20(1887)年、私立哲学館創設に始まる東洋大学の卒業生は、大学院・短期大学・通信教育を含めて、すべての方が校友会の「正会員」です。

2.校友会の目的

校友会は、「東洋大学建学の精神を顕現し、会員相互の親睦を図り、東洋大学の興隆発展に寄与すること」を目的とした会です。この目的を達成するため、会報の発行、講演会等の開催、学生の研究や体育・文化活動・福祉等に対する助成、甫水会館運営に対する協力、学校法人東洋大学が行う事業に対する協力などを行っています。(会則第3条・第4条)

3.主な事業ほか

校友大会の開催

年に一度の本部主催による校友の集いです。

校友会報の発行

雑誌版と新聞版を発行しています。

学生研究奨励賞・校友会奨学金の授与

学生研究奨励賞:東洋大学に在籍する学生の研究に対する褒賞
学部は各学科1名(入学定員が定められている専攻は各専攻1名)、大学院(博士前期・修士課程)は各専攻1名 賞状・副賞(1名2万円)
校友会奨学金:東洋大学大学院博士後期課程在籍者に対する奨学金
校友会奨学金 7名以内 1名年間30万円

校友会寄附講座の開講

学祖井上円了の建学の精神を学ぶため平成15年度から校友会の支援によって文学部が開講しているものです。

校友会長賞の授与

会員や在学する学生ならびに団体が顕著な業績を挙げ、全国的な社会評価を得た場合に賞状ならびに副賞(記念品または奨励金)を授与するもので、平成15年2月8日施行されました。

平和祈念之碑に集う会の実施

平成17年11月、校友会は創立110周年記念事業の一つとして、学徒出陣を中心とした戦没者を追悼し平和を希求するため「平和祈念之碑」を建立しました。建立の意義が忘れ去られないように毎年、校友会主催で「集う会」を行っています。

全国各地で支部総会等を開催

支部総会のほか、忘年会・新年会、バス旅行やゴルフコンペ、箱根駅伝・出雲駅伝・全日本大学駅伝等学生スポーツの応援など、各支部において活発な活動が行われています。

4.会費制度による運営

東洋大学卒業生は、全員が校友として自動的に校友会に登録されます。校友には、会費を納めることによって校友会報や支部総会などの案内状が送付されます。また、校友会では、大学への各種協力を行っていますので、会費を納入することによって母校や後輩学生への支援になります。 会費の納入方法は、年会費と終身会費の2種類があり選択制です。払い忘れのないよう終身会費をお勧めします。
なお、会計年度は、毎年4月1日に始まり、翌年3月31日に終ります。過年度の追加徴収はいたしません。

会費 年会費 3,000円/毎年納入していただく会費
終身会費 50,000円/1度収めると生涯有効の会費
郵便振替 口座番号 00150-0-91833
加入者名 東洋大学校友会

専用振替用紙(校友会へご請求下さい)か、郵便局の備えつけ振替用紙をご使用下さい。
校友会費納入者には、以下のようなサービスや資格があります。

  • 校友会報送付
    雑誌版と新聞版を発行しています。
  • 校友大会招待
    年に一度の本部主催による校友の集いです。講演会や懇親パーティーが行われます。
  • 支部活動への参加
    支部総会・校友の集い・支部会報の発行・新年会・忘年会・バス旅行・ゴルフコンペなど各支部独自の企画が行われています。
  • 各種の代表となる資格
    校友会組織の役職(支部長・代議員・常任委員・監事など)
    (当該年度直前3か年間継続年会費納入者または終身会費納入者)
  • 慶弔電報の発信
    結婚、寿賀、叙勲、ご不幸など、ご連絡をいただいた会費納入者には、電報をお送りいたします。葉書(FAXも可)に、氏名・卒年学科・お届日・お届先などをご記入のうえ、校友会本部事務局までお知らせ下さい。
校友会について