中越地区 第11回新年会及び箱根駅伝残念会 参加記
令和8年3月14日 於:長岡市台場 満留古
去る3月14日標題のように長ったらしい懇親会に、本間支部長と私、事務局長の阿部が参加して来ました。 確か、去年までは優勝を祝う会とか、優勝を願う会とのことでした。
しかし、24年振りにシード権落ちという予想外な結果となってしまい、意気消沈しているのでは、ということで激励の意味も含めて下越地区から我々2名が参加した次第であります。
冒頭に新潟県支部発展のために大きく寄与した下さった久須美酒造会長の久須美 記廸(くすみ のりみち)氏が惜しまれつつ、昨年の9月30日に78歳で逝去されことの報告があり、黙祷を捧げました。
会は諸橋副支部長のご発声により日本酒での乾杯となりました。副支部長のお話では長岡市には「長岡市日本酒で乾杯を推進する条例」があり、乾杯は日本酒でするのが慣例となっているそうです。お酒の苦手の方や運転する方のために酒の代わりに水を入れて見た目が日本酒と変わらないことにも配慮されているとのこと。なかなか良い方法だと感心しました。
最初は会話もぎこちないものでしたが、アルコールがまわってくると、そこここで自然な会話が弾み校友会ならではの楽しい宴席になっていきました。途中、各自の自己紹介兼近況報告が質問も飛びだし宴もますますもりあがりました。
モノには限度、風呂には温度があり、やがてお開きとなりました。最後は本間中越地区事務局長の直伝よる本間支部長の万歳三唱をもってお開きとなりました。
病気欠席者の方がいて、12名参加と些か寂しい会になったこと、参加者の高齢化が進み、平成、令和の卒業の校友がいなかったことは残念でありません。
来年はお互い健康で新年会に参加できることを祈りながら帰途につきました。
東洋大学校友会新潟県支部
事務局長 阿部吉弘

