後輩を育て、自分を磨く。OBOG登録へ
【OBOG登録推進】「他者のために自己を磨く」後輩の相談に乗ることが、なぜあなた自身の成長に繋がるのか?
日々の忙しさに追われるビジネスパーソンへ。忘れていませんか、あの頃の熱意
20代、30代、40代――。現在、社会の最前線でプロジェクトを牽引し、あるいは組織の中核として日々奮闘されている校友の皆様。毎日の業務やマネジメントに追われる中で、ふと「自分はなぜこの仕事を選んだのだろう」「最近、自分の成長が足踏みしていないだろうか」と、立ち止まることはありませんか?
今、私たちが立つその場所に、皆さんの「後輩」たちが立っています。母校東洋大学では現在、学生のキャリア支援の一環として、オンラインで手軽にOBOG訪問ができるプラットフォーム「ビズリーチ・キャンパス」への登録を推進しています。これは、現役で活躍する卒業生が、個人のボランティアとして後輩のキャリア相談に乗る仕組みです。
「まだ社会人になって数年しか経っていない自分に、何が語れるだろう」
「管理職として忙しく、見ず知らずの後輩に割く時間があるだろうか」
そう思われるかもしれません。しかし、後輩を応援することは、単なる「ボランティア(奉仕)」ではありません。むしろ、キャリアの踊り場にいるあなた自身にとって、ビジネスパーソンとしての殻を破り、一段上のステージへと駆け上がるための「最高の自己投資」になるのです。

「利他」の精神がもたらす、あなた自身の2つの成長
私たちが学生時代に学んだ“東洋大学の心”の一つは、「他者のために自己を磨く」でした。学祖井上円了先生は、著書「奮闘哲学」の中で、「・・・・向上するは向下せんためなり・・・・」として、これは自己を磨くのは人々のために働くことができるようになるためであり、これを自覚して学業に励まなければならないと説かれました。この言葉の本質は、社会に出て経験を積んだ今だからこそ、より深く理解できるのではないでしょうか。
後輩の会社訪問を受け入れ、彼らの相談に乗るという「利他のアプローチ」は、巡り巡ってあなた自身に大きなリターンをもたらします。具体的には、次の2つの力が身につきます。
- 「初心」に帰り、自らのキャリアを具現化する力
学生から「なぜ今の会社を選んだのですか?」「仕事のやりがいは何ですか?」と問われたとき、私たちは自分の仕事をゼロから説明しなければなりません。この「言語化」のプロセスこそが、日々のルーティンに埋もれていた自らの原点を思い出させてくれます。
自分の強みや、これまで乗り越えてきた壁を再確認することは、あなた自身の「キャリアの棚卸し」となり、明日からの仕事へのモチベーションを飛躍的に高めてくれます。
- 時代が求める「コーチング力」の獲得
今、ビジネスの現場(特にマネジメント層やリーダー層)で最も求められているのは、指示を出すスキルではなく、相手の話を「聴く」スキル、すなわちコーチング力です。
現代の学生(Z世代)が何を考え、何に不安を感じているのか。彼らの本音を引き出し、否定せずに受け止め、自発的な行動へと導く対話は、まさに最高の実践マネジメント研修です。社内の部下育成や、多様な価値観を持つチームをまとめるスキルが、後輩との対話を通じて自然と磨かれていきます。

今、あなたの1時間が、東洋大の未来とあなた自身を変える
東洋大学は、箱根駅伝をはじめとするスポーツの躍進だけでなく、学術、そして社会への人材輩出において、今まさにブランド価値を大きく高めています。その未来の価値をさらに決定づけるのは、社会で活躍する私たちOBOGと、これから社会へ羽ばたく現役学生との「縦のつながり」です。
皆様にご登録をお願いしたい「ビズリーチ・キャンパス」は、スマートフォンひとつで、あなたの都合の良い日時(例えば週末の1時間や、平日の業務後など)に、オンラインで学生の面談オファーを受けることができるシステムです。
企業としてのオフィシャルな採用活動ではなく、あくまで「一人の先輩としての個人ボランティア登録」となりますので、利害関係のない、本音の「温かいアドバイス」を後輩に届けることができます。
あなたのこれまでの経験、失敗談、そして乗り越えてきた軌跡のすべてが、就職活動に悩む後輩にとっての「灯台」になります。そして、彼らを導くプロセスで、あなた自身もまた、見たことのない自分へと磨かれていくはずです。
「他者の為に自己を磨く」実践として「よし、一肌脱いでみよう」
そう思っていただけたなら、ぜひ下記のリンクより、OBOGへのボランティア登録をお願いいたします。
あなたの1時間が、後輩の人生を変え、あなた自身のビジネスライフに新たな輝きをもたらします。皆様のご登録を、心よりお待ちしております。
▼【東洋大学OBOG限定】
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