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報告:令和8年度 新潟県支部総会が開催されました。

報告:令和8年度 東洋大学校友会新潟県支部総会が開催されました。

令和8年度東洋大学校友会新潟県支部総会が、さる8月29日に新潟市のホテルグローバルビュー新潟で開催されました。

総会には、本間支部長以下、32名の校友が参加しました。また、校友会本部から岡部副会長、甫水会から長谷川新潟県支部長にもお越しいただくことができました。お二人には、あらためて感謝申し上げます。

開会 本間支部長挨拶

総会で、本間支部長は、メルマガの登録数、発信回数は他支部大きく引きなし、群を抜いている。こうした情報ツールを生かしながら、地区活動の活性化を図り、正会員の拡大につなげていきたい。校友のつながりを深め、新規の事業にも取り組んでいいきたいので、何なりと提案してほしい。と、挨拶しました。

岡部校友会副会長挨拶

続いて、校友会の岡部副会長は、活性化モデル支部としての新潟県支部の活動に期待しているとエールを、送ってくれました。また、川越が近く、駅伝や野球の練習をよく見ており、運動部の今後の活躍ができる楽しい話(少し内緒の話も)をしていただきました。最後にホームカミングデーへの参加を呼びかけておりました。

長谷川甫水会新潟県支部長挨拶

甫水会の長谷川新潟県支部長は、校友会と協力・連携しながら活動を盛り上げていきたい、子どもを大学で学ばせている立場からは、校友会をとおして大学を知っていきたい、と挨拶していただきました。

<議案審議>

続いて議事に入りました。議長には、上越地区の吉田さんが選出され、円滑な議事進行に努めていただきました。

事業報告・決算、事業計画・予算を審議、承認していただくとともに、今回は、校友会本部の定款と整合をとるべく、支部規則の改正も承認していただきました。支部規則は、より分かりやすくする文言修正を支部長に一任し、採決されました。改正支部規則は、このブログなどで周知してまいります。

<講演会>

「安吾の青春を作品から読み解く~大学でいかに修行したか」をテーマに、坂口安吾を新潟市名誉市民にする会代表委員の校友でもある斎藤さんから、講演していただきました。

安吾が新潟中学校を放校となり東京の豊山中学校に転校、中学卒業後、代用教員を経て、東洋大学で学ぶ、安吾の青春を作品から読み解いていきました。
安吾が東洋大学の大学部印度哲学倫理学科第二科に入学したのは、1926(大正15)年4月だそうです。
東洋大学時代の安吾は、睡眠を一日4時間と決めるなど生活態度を厳しく律して勉強するある意味、修業の時代で、酒にも遊びにも目もくれず、ひたすら勉強に打ち込んだそうです。
当時の東洋大学の雰囲気を「勉強記」で、「坊主の勉強に入りあげ」た安吾の様子を、「世に出るまで」、「二十一」で読んでいきました。これらの作品は、青空文庫で読めるそうです。また、安吾は、一年次は主席、卒業の時は、2番という優秀な成績だったそうです。

最後に講師は、安吾文学に触れるなら、堕落論などの代表作を読むのもいいが、文学に馴染みのない人は、人間安吾を評伝(『評伝坂口安吾 魂の事件簿』など)から知ってほしい。素晴らしい先輩がいたことを誇りに思えると言っておりました。
講演のあと、記念撮影、そして、いよいよ本番のこれを楽しみに総会に参加した懇親会の幕開きです。

懇親会の様子は、写真でご覧ください。

総会参加者全員で「ハイチーズ」

乾杯(音頭をとるは佐渡からの石川さん)

懇親会の様子、楽しそうですね

名物、カッタカッタ東洋、右が師匠の坂田さん、左は阿部さん

校歌斉唱のリードは議長を努めた吉田さん、伴奏は司会で盛り上げた阿部さん

懇親会は、こんな感じで盛り上がりました。

 

 

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