令和8年度 山口県支部総会報告
2026年度(令和8年度)山口県支部総会報告
令和8年9月6日(日)午前11時30分より、山口市の山口グランドホテルにおいて「令和8年度東洋大学校友会山口県支部総会」を開催しました。
当日は、山口市、萩市、美祢市、周南市、下松市から総勢11名の校友が集いました。
大学校歌を斉唱の後、義永支部長挨拶として、校友会本部の8年度の基本方針及び重点項目について説明がありました。
特に校友会の持続可能な運営と母校支援の原資たる「会費代理収納制度」の復活が最重要課題であり、今年1年が正念場であることが話されました。
議事に入り、第1号議案「令和7年度事業報告及び決算報告並びに監査報告」、第2号議案「令和8年度事業計画案及び予算案」については満場一致で承認されました。
この中で、令和7年度の会費納入状況で、本部から振込用紙の郵送が廃止されたことにより未納入者が続出し、加入率が激変したことが話題に上がり、今後、振込用紙の郵送を復活してほしいとの意見がありました。
山口県支部は、12月に支部会報誌を郵送する際、振込用紙を同封するので、未納入の方はこちらを利用するよう説明がありました。
また、校友会のメルマガ登録も少ないようなので登録のお願いがありました。
事業計画では、10月の出雲駅伝応援ツアーが本年度は、箱根駅伝でシード権を逃したため参加できなくなりました。箱根駅伝予選会で本戦出場権が得られるよう応援することになりました。
総会後の懇親会では、宮本大輔さん(山口県周陽中学校時代全国記録を達成し、その後、洛南高校を経て東洋大学に入学。大学時代は大学ナンバーワン選手として活躍、卒業後は帰郷し県内の金融機関に勤務)に、選手時代の貴重な体験談を披露していただきました。
県支部の役員会も本年度からLINE会議という形で行っています。また、ブログも昨年度開設し、老若男女の卒業生、特に若い方々を呼び込むための方策を展開中です。山口県内の卒業生は令和元年度で480人程度いらっしゃいます。
現在、東洋大学は入学志願者数が全国でベストテンに入る魅力のある大学になっています。校友会に入会して我が母校を応援しようではありませんか。

■問合せ先
090-8269-3215 (義永勝)
Mail masaru.y@m2.ccsnet.ne.jp