「井上円了先生の書を訪ねて」開催
「井上円了先生の書を訪ねて」開催
令和8年2月14日(土)13時00分から兵庫県加西市北条町北条にある真宗西岸寺にて井上円了先生が書き残された書の見学会を開催しました。
東洋大学附属姫路中学校高等学校から上田肇校長先生、山田真一教頭先生のご参加と、東洋大学経済学部教授であり井上円了哲学センター研究員である芝崎誠司先生のご参加をいただきました。

後藤恵学住職から井上円了先生と西岸寺にまつわるお話を拝聴しました。
後藤恵学住職(左) 芝崎誠司教授(右)

以前からお伝えしていました12点の襖にかかれた書と額2点そしてそれ以外の書を拝見させていただきました。


まだまだ他に保管されている書もあるそうです。
東洋大学新1年生

東洋大学附属姫路高等学校では1年生時に学祖井上円了先生に関する講義があり、上田肇校長先生が常々話をされる「利他の心」を教育理念とされています。
井上円了先生の「諸学の基礎は哲学にあり」を感じて、有意義な一日となったことでしょう。
井上円了先生を始め先輩諸氏からのエールをあなた達に送りました。
みんな仲良く大学生活を楽しんで、4年後にまたその笑顔を見せてください!
「兵庫県支部は井上円了先生の教えを礎に、活動を実施しています」