東洋大学経済学部総合政策学科 国内研修ツアー <最終日>
東洋大学経済学部総合政策学科 国内研修ツアー 最終日
兵庫県支部では現役学生支援を支部方針の一つとして活動を続けており、その一環として今年度は東洋大学経済学部総合政策学科の国内研修ツアーをお手伝いさせていただきました。
ツアーコンセプトとして “ものづくりのまち・姫路”の伝統と革新に触れる“で、令和8年8月26日(水)~28日(金)の3日間開催されました。
最終日は姫路市役所本庁舎見学して議会棟にて議場を見学し、防災センターにて姫路市の防災体制や市民に対する防災意識の普及啓発について研修しました。
■市役所の組織についての説明/ハザードマップの説明

■防災センター1階の防災プラザにて防災について研修を受ける
・地震現場の再現/煙体験
・消火体験

■指令センターにて新システムの予算措置等について説明を受ける

■危機管理室職員から防災体制について/防災センター地下にある免震構造について

■コンベンションの開催助成等の講話/アクリエひめじ大ホール

■姫路の魅力発見フォト発表会


今回の東洋大学経済学部総合政策学科 国内研修ツアーにて、自治体職員、まちづくり機関の従事者など、多くの現場を訪問することにより、社会的課題の現場に触れ、解決への取り組みを感じていただけたでしょうか。そして附属姫路中学校高等学校生徒との交流で刺激を受けたでしょうか。この夏休みの貴重な体験が今後の学生生活や社会人になった時にプラスとなる事を期待します。
そして東洋大学校友会員となって停滞している校友会を改革してもらいたいと兵庫県支部はあなた方に投資しました。期待しています。
黒田官兵衛も応援しているぞ!
