全国の支部ブログ

神田会長との面会

昨日から今日にかけて、日本海側は大雪に見舞われ、私の住む金沢市も例外ではなく相当な積雪となりました。多くのご家庭で除雪に追われた一日だったのではないかと思います。明日からの通勤を思うと、もうしばらくは気を抜けない状況です。

さて、先週末には今後の支部運営についてご相談するため、甫水会館を訪れ、神田会長とお話しする機会をいただきました。

石川県と富山県の進学傾向を比べると、富山県は関東志向、石川県は関西志向が強いように感じています。北陸新幹線の開通後もその傾向は続いており、富山県出身者は関東圏へ、石川県出身者はどちらかといえば関西圏へ進む流れが見られます。この違いは校友会の登録者数にも表れており、残念ながら富山県とは3~4倍ほど規模に差が生じているのが現状です。また、石川県内のUターン率は30%程度とのことで、地域の特性が進学・就職の動向に色濃く影響しています。

こうした状況の中で、支部の活性化は大きな課題であり、何とか力になりたいという思いは強くありますが、短期間で解決できる問題ではありません。そのような中、他の地方支部の取り組みや、今後の活性化に向けた方向性について、神田会長と率直に意見交換ができたことは大変貴重な機会でした。

神田会長は工学部機械科のご出身で、同じ学科を卒業した私にとってはとても相談しやすい先輩です。ご多忙の中、お時間を割いていただいたことに、改めて感謝の気持ちをお伝えしたいと思います。

今回の上京は久しぶりで、前回訪れた際にはまだ高輪ゲートウェイ駅が開業しておらず、時の流れの早さをしみじみと感じました。次に訪れる機会があれば、再開発が進んだ渋谷の街並みも歩いてみたいと考えています。

令和8年1月25日
石川県支部 支部長 増田和浩

 

 

全国の支部ブログ