箱根駅伝予選会、堂々の1位通過
箱根駅伝予選会、堂々の1位通過
伊藤 弘之(昭60経営)
第103回 東京箱根間往復大学駅伝競走予選会が10月17日、陸上自衛隊立川駐屯地→立川市街地→昭和記念公園を走るハーフマラソンのコースで行われた。45校がエントリーし、各校上位10名の合計タイムで10校が本大会出場を決めた。
我が東洋大学にとって21年ぶりの予選会である。城北支部では事前に応援場所を決め、早朝8時過ぎに8.5キロ地点沿道でのぼり旗を立てての応援。校友9名の参加。
留学生中心の上位集団に果敢に食らいつき「エース宮崎選手」が通過すると「東洋宮崎頑張れ」と大声援を送った。その後、公園内に入場し結果確認。
10時過ぎに大会本部から結果発表。「第1位 東洋大学」のコール。東洋を応援する大集団からは歓喜の声が上がった。
チーム成績は10時間31分30秒。2位中央学院とは2分1秒差の圧勝。個人成績は、チームトップの宮崎選手が1時間1分5秒で全体4位、日本人1位。素晴らしい成績でした。
真夏並みの秋晴れの中、立川駅に戻り中央線で帰路に。車内はラッシュ時と同じ大混雑。池袋の屋上ビアガーデンで祝勝会。
宴は盛り上がり、来年以降、本大会シード確保が前提で立川での予選会は今回が最初で最後を確認。若い選手たちの活力を頂いた一時となり宴は終了した。
来年の本大会では今年の雪辱を期し、箱根路で鉄紺の真価を示す時である。今後も陸上部へ更なる応援に力を注ぎたい。


