全国の支部ブログ

母校を愛する校友の輪を拡げ、大学や学生の支援を地方から

吹く風は冷たくても、漸く暦の上では立春、春の始まりです。校友の皆様におかれましては、お変わりなくお過ごしのことと思います。
昨年の春以降、コロナ感染症の防止に明け暮れる日々が続く中、新年の明るい話題は、なんといっても箱根駅伝の総合3位返り咲きでしょう。
一般入試で入学した野口選手は、最初で最後の三大駅伝の箱根という大舞台で8区区間2位、最終10区では青学に抜かれ、一時4位に後退するも、再び抜き返した2年生の清野選手の力強い走りには本当に感動しました。
今回は、新入学時から期待されていた1,2年生の選手が大活躍しました。4月には、5,000メートルの高校歴代1位の記録をもつ選手をはじめ、有望選手が入ってきますので、今後の三大駅伝がますます楽しみになってきました。

さて、東洋大学校友会は、昨年、「校友会の活性化・改革」に着手し、「一般社団法人」としての新たな第一歩を踏み出しました。その経過及び現状等につきましては、広報誌「鉄碧」及びホームページ等により紹介されていますので、ご存知の方も多いことと思います。
特に、「母校とあなたを結ぶ」校友会ホームページやブログの発信については、コンテンツも充実していますので、是非、興味を持っていただきご愛読されることをお勧めします。
なお、広報誌「哲碧」については、本部経費及び予算の都合もあって、会費納入校友に限り発送されています。

また、当支部のブログでは、昨年11月に「メルマガの登録」並びに「コロナ禍にある母校・在校生への支援等」に関する記事を掲載・発信しました。
校友の絆を大切にしながら、いかにして校友間のコミュニケーションを活性化していくか、なかなか難しい問題ですが、今後とも文書の活用を含め創意工夫しながら支部活動の活性化に努めたいと考えています。

ところで、今、再度の緊急事態宣言によって大学の授業環境や学生生活が大きな影響を受ける事態になっています。
佐賀県出身の在校生は、4年生5名、3年生4名、2年生5名と少数ですが、昨年は、10名もの新入学があり大幅に増加しました。
しかしながら、後輩たちは、授業は非対面、部活や課外活動は禁止、学生寮入寮生は帰省を余儀なくされるなど不安な日々を過ごしています。 大学や校友会のホームページをみますと、学生の窮状が目に留まり心が痛みます。

今、私達校友に望まれることは、寄付であったり、食料品の提供であったり、大学・在校生に対する支援活動です。そのための財源は、校友の皆様からお納めいただく会費であることは申すまでもありません。本年度の会費納入の締め切りは3月10日となっております。コロナの影響によって、大変ご苦労されている中、誠に恐縮ではございますが、後輩たちのために、そして大学発展のために会費納入についてのご理解ご協力のほどよろしくお願い申し上げます。

※なお、ご不明な点等がございましたら、つぎの連絡先までお問合せ下さい。

東洋大学校友会 佐賀県支部
支部長 吉田信幸 電話番号:090-7473-8008

 

 

 

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