全国の支部ブログ

演劇サークルで過ごした経験を活かす

校友会島根県支部の皆さんへ

月に1回、校友の皆さんから近況等のメールを頂き、皆さんにお送りしています。
2月は校友会島根県支部の伊藤孝浩さん(平成13年経済学部経済学科卒)からのメッセージです。
伊藤さんは、出雲市にお住まいで、勤務先は出雲市の大津コミュニティーセンターです。
今回のタイトルは「演劇サークルで過ごした経験を活かす」でメール頂きました。ご一読ください。

島根県支部支部長 福島康治


 

早いもので私が東洋大学を卒業し、20年以上が経ちました。
地方出身・長男(跡取り)という事で地元就職を目指し、現在は出雲市大津町の「大津コミュニティーセンター」に勤務しています。
私が勤務するコミュニティーセンターは出雲市でも人口が多く、人口約10,000名、世帯数約4,100世帯です。私の仕事は、市の行政事務連絡、地域イベント企画・実施、街つくり提案等です。
最近、首都圏を除き、全国どこのエリアでも少子高齢化が進んでいますが、高齢化した地域の方々のコミュニケーションや活性化に取り組み、忙しい毎日を送っています。
出雲市大津町は斐伊川沿いで、出雲市街中心部を流れる高瀬川の水源があり、風光明媚な街です。また、「弥生の森博物館」という古代出雲の歴史を学べる施設もあります。国道沿いには商業エリアがあり、住宅エリアも拡大し、多岐にわたる複合的な街です。是非、一度お出かけください。

東洋大学には、「白芸」とか「曙」とかの有名な演劇サークルがありますが、私もある演劇サークルに所属し、多めの学生生活を燃焼致しました。今では、そのサークル経験が地域活性化イベントやコミニュケーション作りに役立っています。
卒業後は、月日を重ねるごとに母校に対して思うことも減っておりましたが、同じ地区内に校友の先輩がおられたこともあり、声をかけて頂いて出雲駅伝の応援のお手伝い等に参加させていただいています。
ここ数年は校友の皆さんと出雲駅伝で母校を応援したり、走路指導員をしたりしています。また、駅伝の前には、早朝からコース沿いに母校の幟を立てたり、駅伝の後には幟を撤去したりして母校への思いを強くしています。

近年はSNSの発達により疎遠になっていた学生時代のサークル仲間や、友人との交流も身近なものになってまいりました。昔話などをすれば、忘れていた在学中の思い出の一つ一つが現在の自分の生き方の指針となっていることを強く感じます。
一日も早く、コロナが終息し、また皆さんとお会いできるようになることを祈っております。

令和3年2月15日

伊藤孝浩(平成13年経済学部経済学科卒)
<勤務先>出雲市大津コミュニティセンター

 

 

 

 

 

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