母校支援

「わらしべ長者プロジェクト」にご協力ありがとうございました‼

2025年6月と11月の2回にわたり、メールマガジンにて校友の皆様にご協力をお願いした「わらしべ長者プロジェクト」。
本プロジェクトは、東洋大学の社会貢献センター・ボランティア支援室が、大学の海外研修先であり、サスティナブル都市の米国ポートランド州立大学の事例を参考に、まだ利用できる品物を再利用することでゴミを削減して持続可能な社会につなげ、学生自身にもサスティナブルな意識を持ってもらうことを目指した取り組みです。加えて、学生の経済的サポートにもなっています。

母校の学生支援事業とあって、今回も校友会としてできるだけ力になりたいと皆様にお声がけさせていただきました。おかげ様で、教職員の方々のほか、たくさんの校友の皆様より洋服、文房具、食器、雑貨等のリユース品をご提供いただきました。
深く感謝申し上げますとともに、昨年11月上旬から12月上旬に開催した頒布会の様子につき、ご報告をさせていただきます。

白山・赤羽台キャンパス合わせて863名が参加!

白山キャンパスと赤羽台キャンパスにて開催した頒布会には、両キャンパス合わせて863名(白山598名、赤羽台265名)の学生さんが参加する盛況となりました。なお、来場者も会場にリユース品を持ち込み、それと交換して寄付していただいたリユース品を持ち帰るかたちが原則です。会場においても本プロジェクトの趣旨を伝えるとともに、参加学生からの質問も多く、リユース活動の取り組みを認知してもらう良い機会となったようです。

白山キャンパス(6号館学生部前)では、リユース品の中で特にノート等の文房具が授業で利用することから需要が高く、また、さまざまな世代の方から寄付していただいた洋服を喜んで手に取る学生さんも多かったそうです。

赤羽台キャンパス(赤羽台祭ブース)では、地域の方から不要になり寄付いただいた品物をリユース品として頒布。古着好きの学生さんが多く来場し、季節柄冬物の衣類が予想以上の人気を集め、みなさんに楽しみながらSDGsの取り組みに関わってもらうことができたとのこと。

学生から感謝のメッセージが続々!

最後に、学生の皆さんからのサンキューメッセージを掲載させていただきます。
次回以降の学生支援事業につきましても、引き続き変わらぬご協力をよろしくお願いい申し上げます。

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