母校支援

【緊急依頼】10/1スタート!Hands to Hands支援第4弾

予想以上に学生の心は傷んでいた・・・
~大学生活「充実していない」44%。昨年秋より18.9%増加~

全国生協連合会の大学生7,600名回答の7月アンケート結果が公表されましたが、昨秋より充実した大学生活ではないとの認識が大幅に増加し、大学生へのダメージは深刻化していました。

深刻度合いを見るにあたり、プログラミング学習を提供する会社の調査において、休学を考えた学生は5割強、孤独を感じたが4割強に上っていました。オンライン授業には慣れてきたものの、友達が出来ないキャンパスライフが孤独感に拍車をかけたようです。

株式会社LABOT・コロナ禍の学生生活に関するアンケートより
【調査人数】200人
【調査期間】2021年9月8日(水)〜2021年9月23日(木)
【調査対象】全国の大学生、短大生、専門学校生
【調査方法】インターネット調査

Hands to Hands支援は東洋大学の心意気 ~学生の心に届いた東洋大学心の襷~

一人暮らしをしている学生は29.3%、大学生が現在アルバイトをしている割合は62.9%と、前年と比較して8.9pt減少しています。コロナ禍で学生バイトの大口であった飲食の時短営業や休業が直撃したようです。

今年の6月に多くの校友から頂いた支援物資の配布が始まったある日、校友会の事務所に小さな声で「すみません。こちらが卒業生の事務所でしょうか」と女子学生が訪ねてきました。

若い女性が事務所を訪れることは滅多にないので、どうしたのかと思いながら「はい。そうですが・・・」と答えると、「今、下でお米などを頂いたのですが、職員の方から上の階にある校友会からの発信で大勢の卒業生の方々が応援してくれたと聞いたので、一言お礼をお伝えしたくて。有難うございました!」とのこと。

せっかく来室頂いたので冷たいお茶でもどうぞと座って頂き、お話を聞くことが出来ました。彼女は女性比率が5割を超える社会学部の2年生で東北から東洋大学に入り一人暮らしをしていました。勉強は実践的で大変面白いことから始まり、やがて生活の愚痴をぽつりと。

親御さんは飲食店を営んでおり、ご自身を含め3人兄弟とのこと。まだ上のお兄さんは地元の大学院に通っていて、コロナ禍で仕送りも大変そうでした。彼女自身、食費はバイトで稼ぐつもりでしたが、バイト先が限られており、オンラインの家庭教師でなんとか踏ん張っているなど笑顔で明るく話してくれました。

「東洋大学って凄いんだと思いました」の一言に感動

彼女は最後に「見も知らずの私達に食料を支援してくれるって、正直よくわからなかったんです。伝統のある学校って先輩が凄いんだと素直に思いました。私も卒業したら、先輩達のような優しい人となり恩返ししたいです」と言ってくれました。

そして、応援物資を受け取ったのは彼女だけではありません。3回目の募集で集まった食料は約10000件。全体の8割を卒業生が占める結果に。また、数日間分とはいえ食料を手に取ることができた学生は約500名。受け取った学生から寄せられたありがとうのメッセージを読んだ方も多いと思います。今回訪ねてくれた彼女も学びを諦めず前向きになれた一人でした。

【参考】3回目のサンキューメッセージブログはこちら
https://www.alumni-toyo.jp/news/handstohands-3rd39/

このことを校友の方に是非お伝えしたかったのです。私自身も、Hands to Hands支援等、大学支援に協力してくれる校友の方々を誇りに思っています。

Hands to Hands支援第4弾 みなさんの力を貸してください!

 10月1日から1か月間、前回と同様、学生の気持ちに寄り添った食料支援を募ります。校友の皆様には前回以上のご支援いただきたく、皆様のお力添えを賜れれば幸いです。

〇送付先
〒113-0021
東京都文京区本駒込1-10-1甫水会館1階社会貢献センター

〇ご提供いただきたい食品
賞味期限1か月以上の缶詰、レトルト食品、お米、麺類、粉類、茶葉・珈琲、菓子類、酒類を除く飲料(ペットボトル、缶)

チラシはこちら PDF

プロジェクト受付用紙 PDF

 是非皆様のご協力をお願いいたします!

カテゴリー