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学生研究奨励基金

平成28年度東洋大学校友会 学生研究奨励基金授与式

 

 平成28年度の校友会学生研究奨励基金授与式および校友会長賞授与式を3月20日(月・祝)午後2時から、白山キャンパスのスカイホールで挙行しました。
 学生研究奨励基金授与式には、竹村牧男学長ならびに神田雄一・北脇秀敏・松原聡・小林秀年副学長、阿部雅道甫水会副会長、大学院研究科長、学部長、学生研究奨励基金運営委員、論文指導に当たった主査教員の方々にもご出席いただきました。
 平成28年度の授与対象は、校友会奨学金が5名、学生研究奨励賞が75名(大学院28名、学部47名)でした。この授与式は、校友会学生研究奨励基金規則に基づき、毎年、優れた研究成果を上げた学部・大学院の学生の皆さんを表彰しているものです。
 校友会では、大学の興隆発展に寄与し、母校の在学生に対する教育・研究上の支援を行うという目的から、この事業を継続して実施してきており、今回で45回目を迎えました。
 学生研究奨励基金授与式に引き続き、校友会長賞の授与式を行いました。学生スポーツ部門で著しい業績を上げられた東洋大学体育会の2団体と31名の個人に対し、校友会長賞を授与しました。また、併せて昨年のリオデジャネイロオリンピックに出場した選手の活躍を称え、8名の方に校友会長特別賞の授与を行いました。
 本日の授与式の参加者は、総勢200名以上に上り、盛大な式典となりました。
 授与式の終了後には、恒例の懇親茶話会を開催しました。例年、この茶話会は、社会人として新たな出発を迎える学生と教員、学生同士が親しく懇談する場として大変好評です。今回も短い時間ではありましたが、なごやかな雰囲気に包まれたひとときとなり、無事に授与式を行うことができました。


平成28年度学生研究奨励基金授与式 平成28年度学生研究奨励基金授与式

 

東洋大学校友会学生研究奨励基金とは

 

 校友会学生研究奨励基金制度は、「東洋大学に在籍する学術優秀な学生に対し、その知的道徳的および応用的能力を展開させ、かつ東洋大学建学の精神に基づく学風を守り育てる後継者の育成を図るため、研究奨励金および奨学金を授与し、東洋大学の発展に寄与することを目的」(規則第2条)としている。
 この制度は、一部の学生による大学紛争が絶えない落ち着かない教育環境を憂慮し、昭和46年にスタートしたもので、以来、母校に少しでも役に立つようにという校友会としての姿勢と後輩に対する愛情で受け継ぎ、守り育ててきた。

学生研究奨励賞:東洋大学に在籍する学生の研究に対する褒賞
学部は各学科1名(入学定員が定められている専攻は各専攻1名)、大学院(博士前期・修士課程)は各専攻1名、賞状および副賞(1名2万円)

校友会奨学金:東洋大学大学院博士後期課程在籍者に対する奨学金
◆校友会奨学金 7名以内
 授与記および奨学金(1名年間30万円)

学生研究奨励基金運営委員会

 

 運営委員会は、次の委員をもって組織する。
  1. 校友会長
  2. 学長
  3. 大学院の各研究科長の中から、学長の推薦によるもの1名
  4. 教務部長
  5. 各学部の専任教員の中から、学長の推薦によるもの各1名
  6. 校友会本部役員の中から2名および校友会長の推薦によるもの3名

授与論文概要集(論文概要BANK)

 

PDF平成28年度授与論文の概要(5,603KB) (172ページ)
PDF平成27年度授与論文の概要(9,338KB) (170ページ)
PDF平成26年度授与論文の概要(8,220KB) (170ページ)
PDF平成25年度授与論文の概要(5,489KB) (174ページ)
PDF平成24年度授与論文の概要(6,945KB) (182ページ)

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