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学生研究奨励基金

平成27年度東洋大学校友会 学生研究奨励基金授与式

 

 平成27年度の校友会学生研究奨励基金授与式および校友会長賞授与式を平成28年3月17日(木)午後2時から、白山キャンパスの白山スカイホールで挙行しました。
 学生研究奨励基金授与式には、竹村牧男学長ならびに神田雄一・松原聡・小林秀年副学長、茂木明男甫水会会長、大学院研究科長、学部長、学生研究奨励基金運営委員、論文指導に当たった主査教員、本会役員など約170名が出席し、盛大な式典となりました。
 平成27年度の授与対象は、校友会奨学金が3名、学生研究奨励賞が76名(大学院29名、学部47名)でした。この校友会学生研究奨励基金制度は、同研究奨励基金規則に基づき、毎年、優れた研究成果を上げた学部・大学院の学生の皆さんを表彰するもので、今回で通算44回を迎えました。校友会では、大学の興隆発展に寄与するという本会の目的から、これを重要な事業の一つとして考え、これまで継続してきているものです。
 授与式の終了後には、恒例の懇親茶話会を多くの方々にご参加いただき開催しました。例年、この茶話会は、卒業を間近に控えた学生と教員、学生同士が親しく懇談する場として好評です。今回も短い時間ではあるものの、なごやかな雰囲気に溢れたひとときとなり、無事に授与式を行うことができました。


平成27年度学生研究奨励基金授与式 平成27年度学生研究奨励基金授与式

 

東洋大学校友会学生研究奨励基金とは

 

 校友会学生研究奨励基金制度は、「東洋大学に在籍する学術優秀な学生に対し、その知的道徳的および応用的能力を展開させ、かつ東洋大学建学の精神に基づく学風を守り育てる後継者の育成を図るため、研究奨励金および奨学金を授与し、東洋大学の発展に寄与することを目的」(規則第2条)としている。
 この制度は、一部の学生による大学紛争が絶えない落ち着かない教育環境を憂慮し、昭和46年にスタートしたもので、以来、母校に少しでも役に立つようにという校友会としての姿勢と後輩に対する愛情で受け継ぎ、守り育ててきた。

学生研究奨励賞:東洋大学に在籍する学生の研究に対する褒賞
学部は各学科1名(入学定員が定められている専攻は各専攻1名)、大学院(博士前期・修士課程)は各専攻1名、賞状および副賞(1名2万円)

校友会奨学金:東洋大学大学院博士後期課程在籍者に対する奨学金
◆校友会奨学金 7名以内
 授与記および奨学金(1名年間30万円)

学生研究奨励基金運営委員会

 

 運営委員会は、次の委員をもって組織する。
  1. 校友会長
  2. 学長
  3. 大学院の各研究科長の中から、学長の推薦によるもの1名
  4. 教務部長
  5. 各学部の専任教員の中から、学長の推薦によるもの各1名
  6. 校友会本部役員の中から2名および校友会長の推薦によるもの3名

授与論文概要集(論文概要BANK)

 

PDF平成28年度授与論文の概要(5,603KB) (172ページ)
PDF平成27年度授与論文の概要(9,338KB) (170ページ)
PDF平成26年度授与論文の概要(8,220KB) (170ページ)
PDF平成25年度授与論文の概要(5,489KB) (174ページ)
PDF平成24年度授与論文の概要(6,945KB) (182ページ)

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