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校友会寄附講座


現在、新型コロナウイルス感染防止のため、授業は行われておりません。

2020年度 校友会寄附講座開講予定

 

本講座は、平成15年度から学祖井上円了の建学の精神を学ぶために、校友会と大学が協力して開講している寄附講座です(文学部担当)。
全体テーマを「日本の近代化と東洋大学―井上円了の哲学と実践」とし、第1部・第2部の全学生を対象に土曜日5限目(16:30―18:00)に開講されます。校友の方々の聴講も歓迎しています。
講座名 総合IA/B,ⅧA/B 文学部開講

〔春学期〕

(1) 井上円了は何を目指し、何を実現しようとしたか
  ―その生涯と実践 (開講の挨拶)
渡辺章悟 4/11(土)
(2) 日本の近代社会の開幕と啓蒙思想 ―啓蒙思想家としての円了 相楽 勉 4/18(土)
(3) 明治初期の宗教界の動向 ―廃仏毀釈と信教の自由 佐藤 厚 4/25(土)
(4) 明治の青春群像と井上円了 ―円了をめぐる近代思想家 佐藤 厚 5/2(土)
(5) 哲学館の三恩人 ―勝海舟・加藤弘之・寺田福寿 三浦節夫 5/9(土)
(6) 日本をどう考えるのか ―井上円了の忠と孝 岩井昌悟 5/16(土)
(7) 迷信より哲学へ(1) ―近代合理主義と妖怪学入門 島田茂樹 5/23(土)
(8) 迷信より哲学へ(2) ―元祖妖怪博士の妖怪学のススメ 島田茂樹 5/30(土)
(9) 井上円了が語る庶民の道徳とは
  ―近代化を妨げる迷信/宗教と哲学がなぜ必要か
朝倉輝一 6/6 (土)
(10)井上円了の外道哲学 ―日本のインド哲学の曙 宮本久義 6/13(土)
(11) 理性と神秘の近代仏教 ―円了の「霊魂不滅論」とその周辺 水谷香奈 6/20(土)
(12) 西洋思想家が与えた円了への影響              オロバル・ベルナット・マルティ 6/27(土)
(13) 井上円了が受けたカルチャーショック
   ―円了は海外で何を見、何を考えたのか
渡辺章悟 7/4(土)
(14) 春学期のまとめと通常試験 渡辺章悟 7/11(土)

〔秋学期〕

(1) 哲学館から東洋大学へ (開講の挨拶) 渡辺章悟 9/19(土)
(2) 私学と国家権力 ―哲学館事件は何を語るのか 朝倉輝一 9/26(土)
(3) 庶民の啓蒙が国を支える ―南船北馬1(日本全国巡講) 三浦節夫 10/3(土)
(4) 円了の台湾巡講 ―南船北馬2(台湾巡行) 野間信幸 10/10(土)
(5) 哲学の小宇宙 ―哲学堂公園 出野尚紀 10/17(土)
(6) 哲学館の後継者たちの活躍 ―境野黄洋、高嶋米峰など 伊吹 敦 10/24(土)
(7) 円了と圓朝 ―近代における幽霊観の検討 野口圭也 11/7(土)
(8) 哲学館・東洋大学の留学生たち ―世界へはばたく人材 出野尚紀 11/14(土)
(9) 哲学館からチベットへ ―明治の取経僧・河口慧海と能海寛 山口しのぶ 11/21(土)
(10) 社会で活躍する校友たち① 芸能界・文学界 福永昇三 11/28(土)
(11) 社会で活躍する校友たち② 政界・実業界 小林泰士 12/5(土)
(12) 社会で活躍する校友たち③ 社会事業・福祉 松尾輝男 12/12(土)
(13) 井上円了の仏教観―日本仏教の復興をめざして 竹村牧男 12/19(土)
(14) 井上円了の生涯をかけた熱き闘い ―最後の著作『奮闘哲学』による 渡辺章悟 1/9(土)
(15) 秋学期のまとめと通常試験 渡辺章悟 1/23(土)

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